貴方は、やり直したい過去はありますか?

いやはやどうもどうも、坂本ジャクソンですよ。2月も中過ぎになりましたね、ついに明日ですよ信長の野望大志パワーアップキットがついに発売されますね。めっちゃ楽しみです。是非興味あったらやってみておくんなせーw

まあ前置きはこれくらいにして・・・!!

そして今回ご紹介したい漫画は三部けい先生の作品で…

僕だけがいない町を、ご紹介致します。

感想と大まかなストーリー

まず本の内容としては本格ミステリーとなっています。間違っているのは自分、それとも世界?これがこの物語の題材となっています。

主人公藤沼悟は漫画家を目指す青年でアルバイトをしながら夢を追っていた。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

主人公には過去に悲しい思い出があった。それは同級生の死、連続殺人事件だ。現在主人公は29歳、様子を見に来た母と買い物に出かけていた。

出かけた先でふとした瞬間を母が見かけてしまい、主人公の過去に起きた連続殺人事件の真犯人に気付いてしまう。そして同時に真犯人にも気取られてしまう。

翌日、主人公がアパートに帰宅すると自分の部屋へ向かう途中見知らぬ男性とすれ違う、自分の部屋に目を向けるとなぜかドアが開いていた。すれ違った男性の方に目を向ける主人公、そこにはもうその男性の姿はなかった。

ドアくらい閉めろよと母に声をかける主人公、母からの応答はなく部屋の奥へと進みドアを開けるとそこには血まみれの母が倒れていた…

動揺する主人公、目の前の光景を信じられない主人公は母に声をかけながら母の体を起こす。母には包丁が突き刺さっていた、うわぁーっ!叫び声をあげ後ずさりする主人公。後ずさりする主人公とほぼ同時に運悪く近所の住人が昨日のお礼とおすそ分けを持ち玄関のドアを開けそこに立っていた。母の遺体に触れた主人公の手には母の血がついていた、それを目撃した住人は叫び声をあげる。警察を呼ばれ濡れ衣を着せられた主人公は警察に追い詰められ走り逃げ出す主人公。その時彼にしか起きない特別な症状【再上映】時間が巻き戻ってしまう。

意識を取り戻した主人公が巻き戻ってしまった先は18年前の小学校時代、連続殺人事件が起こる数日前にもどってしまった。主人公は思う、この連続殺人事件を回避し真犯人を探り当てることが母を救うことにつながる…そして、自分になら助けられたはずだったクラスメイト雛月加代を…

とまあ、こんな感じで過去を変える為に知恵を絞り友人達の協力を受け被害者たちを助けていく、真犯人にたどり着くために。

とまあ、これがおおよそのお話でございます。

そして個人的に見どころというかすごく印象に残る場面があるのですがまあ、ネタバレになってしまうんで読みたくなかったら、とばしてくださいねw

雛月加代を救うため主人公は殺害が起きてしまう3月2日に思い切ったことをします。雛月加代を誘拐し友人たちの手を借り殺人事件が起きないように今は使われていないアイスホッケー部の元部室にいてもらうことになるんですね、そして幾日が過ぎとある事情でその元部室に入れなくなり悟と母の住むアパートに加代を連れていき加代を泊めるのですが翌日起床し一緒に朝ご飯を食べるのお話があるんですが、そこが凄く印象に残っています。雛月加代は母から家庭内暴力を受けており朝ご飯はカップ麺や食パンのみだったり朝ご飯を買うための少額のお金が置いてありそれで一人さみしく公園などで食すだけっだったのです、朝起きたら温かい食事が用意されている。実の母にしてほしかったことなのか?夢にでも見た光景だったのか?雛月加代は泣き出してしまうんです。すごく感じ入ってしまい少し涙ぐんでしまったのを今でも覚えています。

書籍・メディア情報

単行本は1~9巻 8巻で完結していたのですが9巻のみ完結後に番外編?が出ています。

アニメに映画・ドラマもあります。

ドラマのみネットフリックスにてドラマ化されています。

そしてアニメですが漫画とは違う終わり方をするのでこちらもぜひね見てみてくださいねwちなみにこんな感じです。

 

最後に

今回も熱く書きすぎてからまわっちゃたかもしれませんが、私の漫画愛が少しでも皆さんに伝わって読んでみたいなとおもってもらえたら恐縮です。

まだまだブログの書き方がへたくそで画像なども少なく見ずらいかもですが少しずつ改善していこうと思っています。少しでも皆さんに興味を持ち楽しんでいただけるよう頑張りますのでこれからもよろしくどうぞお願いいたします。最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

でわまたw