歴史戦略シミュレーション信長の野望、ちょー燃える!

いやはや、どうもどうも坂本ジャクソンです。皆さん歴史は好きですか?私は大好きですよ。特に戦国時代、ちょー燃えますよね。

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・武田信玄・上杉謙信・毛利元就・今川義元・北条氏康・島津義弘・真田幸村・石田三成とまあ上げたらきりないのですがこの辺りならだれかしら名前くらい聞いたことあると思います。歴史の授業で習いますしね。

桶狭間の戦い・長篠の戦・本能寺の変・関ヶ原の合戦・大坂の陣に鳴かぬなら殺してしまおうホトトギス等この辺りもかなり有名どころですよね?

こういった歴史上の人物やエピソードってゲームや漫画の題材になりやすいですから、なにかしら関連する漫画やゲームにテレビ番組はだれしも一度くらいは見たことがあると思います。

なので今回は満を持して『信長の野望』をご紹介します。

信長の野望の全タイトルを上げると16ほどありますが

今回はPS4タイトルのみに焦点を当てご紹介していきます。

信長の野望ってどんなゲーム?

まず信長の野望を友人などに進めるとどんなゲーム?難しいんじゃない?って聞かれることが私の経験上何回もありました、確かにやれることも多く作品により戦略も違ってきますしシステムも新しく変わっていくので複雑になり少々難しいかと思いますが、いうほど難しいものじゃありませんよw大変奥が深くやりがいのあるゲームかと思います。

まあ簡単に説明すると信長の野望は歴史戦略シミュレーションとなっていて日本各地の戦国大名の一つ(たとえば織田家)を操り(決して、武将一人を操作するわけではありません)内政をし国力を上げ兵士を集め兵糧米を生産し敵となる対抗勢力の国に部隊を率い城を攻略したり時には野戦や海戦を行いながら進行しつづけ領土を広げ日本を統一するゲームです。

信長の野望は歴史も古く1983年の3月30日に初代信長の野望が発売され2018年で35周年を迎えています、私の誕生日も1983年5月5日なのでちょっと運命感じちゃってますwちなみに3月30日は信長の野望記念日として制定されていますw

35周年を迎えているわけでタイトル数も全16タイトルあり初期の頃と比べるとかなりシステムも新しくなり進化をし続けています。初期の頃は他国に攻め込むと将棋の盤のようにマスで区切られているマップで部隊を一マスづつ動かし相手の部隊や城門を攻撃し城を攻略していくターン制のゲームで合戦をしてない最中の内政の場面でも一ヶ月単位でターン制で進んでいくゲームでした。

またシステムを詳しく説明していくと上記にも書いた通りシステムも進化しており合戦中のコマンドがリアルタイム制になったりターンフェイズ性に戻ったりタイトルによって変わってきます。内政のほうも箱庭システムを導入してみたり国と国をつなぐ道、街道を整備し編成した部隊を素早く進めるようにできたり、制作システムを設けその国々独特の内政を実施したり(例えば楽市楽座・一領具足)、技術を開発し大筒を使えるようにしたり鉄鋼船を作って近海の覇権を握ったり、調略をし敵方の武将を寝返らせ戦を優位にすすめたりできます。

他国を制圧し滅亡させたり合戦中に敵方の部隊を壊滅させると相手武将を捕えたりできます。その後捕えた武将の処遇を決められ仲間にしたり処断したりでき、処断するとその一族に恨まれその一族が仲間にならなくなったりします。捕えた武将を仲間にすると忠誠値が低かったりするので褒美(茶器や武具・珍しい品物等)を与え忠誠を上げたり自分の娘(姫)を嫁がせて一門衆に迎えたりし忠誠値を上げ裏切りにくくしたりします。相性などもあり相性の良い配下は最初から忠誠値が高くなったりします。

そんなこんなでやることが沢山有りますので戦略を練り、優秀な配下を仲間にし国力を上げ時には外交を駆使し敵対勢力と和睦したり周辺諸国と同盟を結び援軍を要請したりされたりしながら領土を広げたり、自分の持つ城を改修し難攻不落の居城を作り敵方の進行をそこで食い止めそのすきに別の国に攻め入るなどその戦略はあなた次第で少しでも自分が有利になるよう采配しましょう、あなたの軍略を生かすも殺すもあなた次第ですよ。

始められる大名家も沢山あり、例えば強大な領地を持ち優秀な家臣団を抱えるも天下統一一歩手前で家臣明智光秀に裏切られ本能寺の変で命を落としてしまった織田信長………とはならず織田信長が天下を統一してみたり、最強と言われた武田軍も長篠の戦で織田・徳川連合軍に敗れ優秀な家臣を多数失い領土も失い徐々に織田・徳川連合軍におされ滅亡していく武田家………と見せかけて逆に織田・徳川連合軍を打ち倒したり、東北・関東・四国・近畿・九州どこからでも始められ今自分が住んでいるところ例えば私ですと千葉県なので千葉県の武将里見氏から始めるなどプレイの仕方もあなた次第、あなたの持てる限りの軍略を生かしこの騒乱の戦国時代に覇を唱えよう。

お勧めの信長の野望タイトル(PS4)

①信長の野望・創造&パワーアップキット

過去のシリーズ作品と同様に戦国大名家の中から一人を選び、全国統一を果たす事が最終目標となっていて本作では「新時代の創造」をテーマとしています、武将個人よりも勢力をクローズアップしているので一個人の武将としてではなく従来のシステム道理選択した武将の大名家としてプレイしていきます、勢力を特徴付ける「創造性」や「主義」などの概念が導入され、自分なりの勢力、さらに言えば自分なりの新時代の創造を目指していくゲームとなってます。

自分の分身・オリジナル武将も作れ、史実武将(織田信長等のほかに登録されている武将の事)のパラメーターも変更できます。

本作では、すべての城を支配下に置く武力統一の他に「惣無事令」を発した場合もエンディングを迎える事が可能であり、これを選ぶと他のすべての勢力を従属させ日本統一達成となり、後者は勢力の主義によってエンディング内容が分岐する。また、織田家を担当大名に選び、なおかつ、織田信長が当主の状態でクリアした場合のみ見られる特殊エンディングが存在するんですね。見る前に他のゲームに浮気してしまってわたしはみれずじまいでしたw

本作のマップは前作『天道』や前々作『革新』と同じく3Dの1枚マップとなっており、特徴的なのは1年を12ヶ月に分け、一月を1ターンとして進行するターン制と時間の進行の概念が存在するリアルタイム制を折衷した半リアルタイム制とでもいうべき独特なシステムを採用している点にある。毎月行われる「評定」で内政や外交などを行い、評定を終了するとリアルタイムへと移行し、持ち時間を使い切ると次の月へと切り替わる、というのが大まかな流れとなる。合戦はリアルタイムで行われ、「軍議」を開いている間は時間の進行が停止する。

独自の要素を取り入れる一方で原点回帰の側面もあり、コマンドの種類の削減やシステムの簡略化など、近年のシリーズ作品としては異例ともいえるほどシンプルなゲーム性にまとめられているのでとてもプレイしやすいですよ。

信長の野望シリーズには度々パワーアップキットが発売せれており、各種新要素が追加されておりよりプレイしやすく戦略の幅が広まります。購入するならパワーアップキットのほうをお勧めします。

ですがこちらを購入されるより次に紹介する方を初心者の方には特におすすめしますw

②信長の野望・創造 戦国立志伝

上記にも書きましたがこの作品が特に初心者の方にはお勧めしています、なぜお勧めなのかというとゲームの最終目標として日本統一が信長の野望の目標となるのですが自分の国をすべて攻め落とされるとゲームオーバーとなります、非常に悔しいし下手したら心折られて信長の野望が嫌いになってしまうかもしれません。

ですがこの戦国立志伝ではシリーズ初となる戦国時代を生きる武将個人としてゲームを進めていけます、なので仮に自分が所属する大名家が滅亡しても敵対していた大名家に仕えることができゲームを続けられます、またほかの大名家からも勧誘がくるので主家を見限り勧誘に応え裏切るもよし、大名としてプレイしていても滅亡した場合相手の大名家に仕えることができます。そのまま働いて日本統一を目指すもよしその勢力内で出世し自分の領地を得られるので力を蓄え、また独立しまた自分で日本統一を目指す事もできるので自由度がかなり高いです。

内政のシステムも箱庭内政の導入で自分の領地を進化させ自分の部隊を強くでき箱庭内政もパズルのように組み合わせがあり、ある一定の条件を満たしリ特定の建物を建てるとその建物に対応した建物がよりレベルの高い建物に進化できるようになるのでやりこみ要素も本来のゲームとも相成ってやりがいがあります。それにちょうど発売時期に大河ドラマ『真田丸』とのタイアップもありシナリオ大坂の陣も大変面白い仕上がりになってますw

戦国立志伝は前に紹介した創造パワーアップキットを元に作られているので創造パワーアップキットのパワーアップキットといったところでしょうか?よりプレイしやすくなっていてカスタマイズ機能もパワーアップしてるのでオリジナル武将・自分の分身を作り戦国時代を生きる体験を楽しめますので是非やってみてくださいw

最新作信長の野望・大志そして…

そしてそして最新作である信長の野望大志をご紹介します。

この作品は信長の野望35周年記念作品で過去のシリーズ作品と同様に戦国大名の中から一人を選び一大名家として、全国統一を果たす事が最終目標となっています。本作では「全ての戦国好きに捧げる、最高の戦国体験」をテーマとされており、「志システムの導入」「シミュレーションAIの変革」「3D全国マップの進化と歴代最高の武将数」「歴史上の事件・武将の逸話・各地の伝承を含めた多彩な歴史イベント」の4つの要素をコンセプトにしています。

登場武将は2000人を超え、シリーズ過去最高の武将数となり、更にグラフィックも進化して若年期→中年期→老年期と年齢を重ねていったり支配領域が増えるとグラフィックが変化する武将などもいます。(木下藤吉郎から羽柴秀吉に変化等)また、本作では農業、商業、募兵の従来の内政システムが変更され、四季に応じて異なる支援を指示できる農業、商圏を通じて収入を得る商業、領民の属性が細分化された募兵となっている。そのため、結果的に前作に比べて大幅に簡略化されています。

プレイしてみた感想として募兵をして兵士を集め他国に攻め入り支配領域を広げ商圏を発達させ農業効率を上げ政策を実施し国力を底上げしていく…まあ従来のものとあまり変わってないなと正直最初に感じましたがいやいや、奥が深くなってます。特に感じたのが合戦までの道筋ですね今回すごく兵士を集めるのが大変ですし兵糧(お米)が軍事の際に非常に重要となってます。

まず兵士についてですね、今まで兵士を集めるのはそんなに大変ではなかったのですが今作は募兵をかけ領地にいる農民や流民を兵士として集めるのですが、集める数によっては一月以上から三か月かかったりします、敵が攻め込んできた→兵士足りない→募兵してもすぐ集まらなかったりします。農兵を集めすぎてしまうと農地を耕す人がいなくなるのでお米の取れる量が少なくなりますし、流民をお金で雇い常備兵として雇うこともできますがそうすると給料を払うのでお金の収益が減りあまり内政が進められなくなったり、お米が少ないから商人から買おうとなってもちょっぴりしか買えなくなってしまうのでバランスがむずかしいですねw

兵糧については部隊を編成し相手の城へと部隊を進める際兵糧を消費して行くのですが今作は非常に早く減ります、万単位の軍勢を複数動かしたり遠いお城から援軍を呼ぶと味方の集結に時間がかかり集結中も兵糧を消費するのでびっくりするくらいへっていきます、政策を実施し消費量を抑えることもできますが正直今まで兵糧の重要性をそこまで感じていなかったので今作はすごく痛感しましたw

今まで始める大名家として東北の南部家や九州最南端九州の雄、島津家などから始めるとすごく楽でした。なぜなら端っこに存在しているのであまり周りに大大名もおらず囲まれていない状態なので眼前の敵に集中しやすいという利点がありよくこの二つを選んでプレイしていました、優秀な家臣も多いし(特に島津家)。

ところがこう言った端にある大名家は城と城の距離が結構離れているので行軍で消費する兵糧の減りが早く初期段階の内政や政策が進んでいない状態だと収穫できるお米の量も少ないし敵に攻め入るのにも防衛にも兵糧は必要なので今作では兵糧の重要性をより強く痛感しやすいと思いますよw特に東北地方のほうは城と城とがすごく離れていますし支城やお城の数も少なめなので連携もしづらいですしねw

今作では端っこから進める有利性が減少した感じでした。なのでより内政や戦略が常用となってきます、初めてやるには少し難易度が高いかもですがやりがいは前作以上にあるかとおもいますよw

まあ、信長の野望・大志もかなーリ楽しい出来になっているのですがなんと2019年2月14日に待望の信長の野望・大志パワーアップキットが発売されます。本当は2018年の11月29日だったのですが伸びちゃいました(´・ω・`)

もうPV見たときもうテンション上がってしまってしょうがなかったですw是非ご覧になってみてくださいwひゃっはぁーーっw

最後に

私が初めて信長の野望と出会ったのは小学校の時ですねw友達の家でゲームをしていると友達がこれ面白いぞと紹介してくれてやり方を教えてもらいプレイしたのが最初になります。信長の野望・武将風雲録サイコーに楽しかった、そして少し期間が空いてしまうのですが信長の野望・将星録を少し楽しみ次の烈風伝で再爆発wそして新作をやりつづけ今に至っています。

信長の野望シリーズは価格帯も高く新作である信長の野望・大志パワーアップキットは新品などですと希望小売価格9800円+税となっています、限定版などもありまたちょいとお高くなっています。少々手を出しづらいかと思いますが紹介した戦国立志伝は中古などでだいぶお手頃価格になっていると思いますので初めてやる方は過去作をやられてみるといいかと思います。そして気に入ったならば新作をがお勧めですwいやいや、私の軍略の才を見せてやるという方は大志のほうを最初に買われてもいいかもですねw

今回も熱くなってしまい、大変長くなってしまいまして。

最後まで読んでくれた方感謝に堪えないっす。前回同様まだシステムをうまく使いきれてないですし文章ばかりで見づらいかと思いますがこれからも精進していきますのでまたよろしかったらご一読ください。

したらまたw